~京都のんびりブログ~

大文字山トレッキング

2020/11/18
 
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プログラムのぷの字もわかってないのにいきなりwordpressに乱入。おかげさまで四苦八苦してます。 京都の四季折々のこと、日常のことを書いてます。 趣味は読書と美術鑑賞、鴨川サイクリング。 着物沼にはまりつつあります。
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こんにちはmakiです。

 

 

この間の日曜日にお友達と大文字山へトレッキングしてきました。

 

 

行きは銀閣寺側から帰りは蹴上の予定で出発〜

 

バス停の銀閣寺前から歩いて銀閣寺まで

哲学の道はすこーしだけ紅葉が始まっていました。

 

銀閣寺に入る手前のT路で左へ曲がります。

 

 

ここが最後の自販機です。

 

飲み物忘れた!方はここで買っていきましょう。

 

ここから先はありません。

 

 

あとは道なりに進んでいきましょう。

 

私達が行ったのは日曜日の午前中だったからか人で賑わっていて、道に迷うことなく進めました。

 

 

 

最後の階段がきつい〜〜。

この階段を登ると少し開けていますがまだ頂上ではないんです。

でもここまで来たらあと少し、頑張りましょう。

 

 

ふと前が再び開けたと思ったら到着。

京都の街が眼下に

この日は晴れてはいたものの上の方はガスかかっていて、霞がかる景色となりました。

吹く風が心地よく初夏のような爽やかな気分に。

 

色々な方のメモにて

この景色まで多く見積もって1時間30分ほどかかるとありました。

確かに大人の足でもそれくらいかかりました。

 

 

京都市内の小中学生は遠足でここまで来るそうな。

結構ハード。先生方、お疲れ様です。

 

 

セルフィー撮っている途中で

写真撮ったろか?

とサイケデリックな格好のおじいさんが。

 

 

撮ってもらったあと

ここが頂上じゃないねん。頂上の三角点まで連れてったろか?と。

ここが頂上だと思っていたので、驚きました。

あとせっかくここまで来たなら行ってみようかとお願いすることに。

 

 

道中、おじいさん(以下妖精さん)は毎日この山に登っていると。なんなら元旦も登っちゃう!と言っていましたが、よくよく聞くと予定が無ければ…。と。

やや盛った感が強い🤣

まぁ…可愛らしいのでヨシッ!

 

山の歩き方をあれこれと教えてくれました。

踵で掻く様に蹴り上げる。

まっすぐ歩かず凹凸を見極めてジグザグに歩く。

膝は、爪先よりも前に出し、膝はバネのように

坂は止まらず軽快に少し跳ねながら進む

等……

 

裏ももよりもふくらはぎにくる。

あるき方がもしかしたら違ったのかもしれない。

 

 

妖精さんの言うとおりに進んでいくと確かに30分で到着

皆お昼ごはんを各々ここで食べていました。

なぜかアルコールの缶率が高かった😇

ここは家族連れはほぼいなくて大学生〜中高年の数人で、またはシニア世代のサークルがほとんど。

 

 

妖精さんからはそこは風がつよいから、と何度か言われましたが(多分自分のお気に入りで一緒にご飯食べたかったのだと思う)

木の丸太に座ってのんびり食べたかったのでここでいいでーすと断って休みました。

 

 

暫く休んだあと、さあ蹴上まで下山だ!と勇んで出発した矢先に

バイバイ👋と声をかけられました。

妖精さんに銀閣寺まで行くのか?と。

いえいえ蹴上まで行きますというとやや残念そう。

銀閣寺なら道中めちゃめちゃ綺麗な紅葉が見れる等スゴイ銀閣寺側を推してましたが断って蹴上への道を聞きました。

 

このまま進んで42番まで行きなさい。

それは白い看板。

そこで神社の方へ進むと良い。

道に迷ってもきれいな道に進むとダメ。

行き過ぎたら倒木のある道へ

 

 

この言葉を私達はほーん覚えておこう。くらいの甘い認識で受け取っていました。

これかなり重要なポイントだったのです。

 

比較的キツイ下り坂の所まで案内してもらってそこで妖精さんと別れました。

 

 

※このあとまた別な妖精さんが現れるともしらずに進んでいきます。

 

別れて比較的すぐにそのポイントはやってきました。

開けた場所、T字というより↑に近い形の道

白い看板には右に下ると行き止まりと…。

となると自動的に左…。

舗装されているものの右がだめならこっちしかないのでは?と左へ進みます。

※ここが重要なポイントだったのです!!

暫くお付き合いください。

 

 

さて、そのまままっすぐ進んでいくと緩やか〜な下り坂に真っ直ぐ生える木々

コントラストが美しく道中何度か写真を

­

社が建っていてこんなところに珍しい〜と話しつつ道を進む。

数字など見かけることもなく途中道で寝ているおじいさんのみ見かけるだけで、そのまま道なりに進むと本当にT字らしいT字路にたどり着きました。

確かここを左へだったような…と進もうとした矢先に男性二人に呼び止められます(妖精さん?3)

 

どこへ行こうとしていますか?

蹴上へ行くつもりです。

蹴上は一度戻らないと……。

この先はまた登りになりますよ、僕らの方へは大津へ向かう道です。

蹴上に行くには目印があったはず。

ここへ来るまでに途中目印があったはずなのですが…見かけませんでしたか?

はて、目印らしい目印はあの↑の分かれ道くらいしかなかったはずだけども……

とりあえず戻ることに。

 

しかし、危なかった。あのまま行っていたら山科どころか京都市を超えて大津へ行くところだったとは。

 

緩やかな坂が逆に憎らしいものになりつつ来た道を戻る。

さっき道で寝ていたおじいさん(妖精さん2)に道を聞くことに。

 

 

あのー、ここから蹴上へいきたいのですがどのように行ったら良いですか?

(ややびっくりしつつ)蹴上?!ここまでに目印があったはずだが?!

 

おや…やはりさっきの方たちと同じ回答が。

 

どんな目印ですか?

白い看板の…

 

ということはやはりあの↑字の看板に違いない。

 

どう戻ろうかと思っていたら

そこの道を行くと良いと教えてくれました。

 

もしかして…社の隣の道?

倒木しててやや通りにくそうなとこだけど…。

写真は倒木を通り抜け社側からみた写真です。

 

お礼を行った後そこへ向かうとまた別な方がいて、そこの切り株でお昼をとっていました。(妖精さん4)

 

我々が困った際にたすけてくれるなんてなんて妖精さんの様なのだろう。と言うことで助けてくれた方々を妖精さんとしました。

 

 

その道を道なりに進んでいくと倒木あり、獣道かと思うような道の狭さありと中々ファンタジーのさながら、でした。

 

到着した先はすごい綺麗〜と写真を撮っていたこのエリア。

ここです↑

 

その道を進むと先程舗装された道を進むよりうんと早く着きました。

確かに舗装で固めた道よりも人の通った土の硬さのほうが足には優しい。ただ、お手入れが大変だろうな〜という話をしました。

 

やっと戻ってきました、白い看板のあるこの↑の道へ

道ではなかろう、と思っていたところから人がポツポツと上がって来ている。

あれ?これはもしかして??

 

はい、こちらの道が正解だったようです。

京都一周トレイルの看板通りに進めばよかったそうな。

初見じゃ厳しいよ〜〜。

 

 

今度こそ、道なりにと進んでいきます。

 

するとありました、白い看板が!

よく見ると数字が書いてある!!!

44−2

うおおおおお!!

やった!!!妖精さんが言っていたのはこの数字のことだったのね!!

 

 

この道で合っていた。

よかった!安堵を胸に進んでいきます。

 

43

このまま蹴上まで行けそう。

 

42

ついに妖精さんの言っていた数字に。

 

このへんまでくるとパトカー等サイレンの音やマフラーを外した車の音がし始めます。

 

南禅寺まで出ると良いと言われていたものの最後の分かれ目のことをすっかり忘れていて道なりに進んだら美しい紅葉の木に会いました。

 

よくよくみると墓地。

 

oh

 

しかもよく見れば今の形状とは違うお墓の形ばかり

かなり古そう。

 

同志社縁のお墓でした。

八重のお墓もあったそうです(看板なかったのでわかりませんでした)

 

そして、ここは南禅寺管轄のところだったのですね。

 

墓地を抜けるとジブリに出てきそうな苔むした美しい場所へとぬけました。水音に癒やされつつ下っていくと最後、滝が。

 

道なりに進むと若宮神社へ出ました。

 

お参りしてから先程の行きたいけれど行けそうにもない滝の元へ……しかし、行く道が無かったので、諦めてお茶を求めてあとにしました。

 

若宮神社へお参りしてちょうど15時でした。

 

 

 

三条大橋にあるスタバに寄り

お友達オススメのジンジャーブレッドラテを頼んで鴨川のほとりへ

等間隔ルールに則り私達も

 

京都満喫デーとなりました。

ZARAや高島屋でウィンドウショッピングをして帰路へ

 

 

帰ってからお風呂に入ってご飯を食べ、22時には寝る快挙を成し遂げました。

翌日の月曜日にはふくらはぎにものすごいダメージを負っている状態で起きました。

これは火曜日まで引きずるやつだナ…。

筋肉痛火曜日無事なくなりました🙏

 

 

 

大変楽しい一日でした。

たまには街中を離れて自然と触れ合う時間も必要だなぁと思った日でした。

すごくリフレッシュできたと思います。

こういう日をまた設けたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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