~京都のんびりブログ~

名古屋走りと京都

 
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京都の四季折々のこと、日常のことを書いてます。 趣味は読書と美術鑑賞、鴨川サイクリング。 着物やロードバイクでポタリングも。
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こんにちは。

makiです。

 

京都に来てから驚いたことシリーズ第1位

 

車と人のヒエラルキーの差

 

これにつきますね。

名古屋じゃご存知かもしれませんが、車>>>|越えられない壁|>バイク≧自転車>>歩行者なんですよ。

歩行者は轢いてなんぼくらい存在が雑に扱われます。

ところが、大阪と京都と神戸、特に京都では歩行者>>|越えられない壁|>自転車≧バイク>>自動車です。
(※大阪ナンバーと難波ナンバーは除きます)

 

横断歩道の時はもちろん歩行者がいなくなるまで車が突っ込んでこない!

感動しました!

あたりまえ!って声も聞こえてきそうなんですけど

名古屋含む愛知県、岐阜と三重こと名古屋の植民地も突っ込んでくる傾向が強いように思います。

現に大学の知り合いも見通しが良いところでひき逃げにあってますからね~(;´・ω・)

逆に名古屋の友達が来たときは道渡るとき、走って渡っていきます。

というか、かなり警戒してます。

私が歩いてたら後で轢かれるよ!!と言われます。

 

んなあほな~と思うかもしれませんが真面目に言います。

名古屋だと歩道ギリギリまで突っ込んできます。

徐行じゃなくて、40kmくらいでぐいっと

そんでもってクリープ現象でじりじり詰め寄ってきます。

おまけに、人によってはクラクション鳴らしてきます。(ほんとなんだってば!)

体験先は名古屋でどうぞ。

 

 

実際にこちらに越してきたときもしばらくは走ってました。

轢かれる~って思って(;´・ω・)

心の中でゆっくり、ゆっくり歩くんだと言い聞かせてたらいつの間にやら身についてました。

今では普通に歩いてます、走りません。点滅してない限り。

 

そういえば、面白いと思うのは歩行者信号が点滅してるときですね。

名古屋:次の青まで待つ、轢かれる覚悟で走って渡る。

京都:走って渡る。

大阪:赤になるギリギリまで大量の人が走って渡る。

ここまで都市で変わるとは・・・。

 

 

因みに私の運転センスは、乗った兄弟に死ぬかと思ったと言わしめてしまうほど危ないです。

ついでに母の新車、納車1か月以内の車を
後ろの扉と、後輪の部分とトランクにかかるボディをガードレールで擦って、修理費30万にしてしまいました。

自損事故だったのでそこまで怒られませんでしたが、家族からはもう運転するな!と言われています。

Twitterで話題の「#今日のプリウス」並みに危ないらしい。

ひどい!アクセルとブレーキ踏み間違えたりしてないし、お店にも突っ込んでないのに。。。

自動車学校の時は優等生だったんですけどねぇ(遠い目)

ともあれ有事の際以外は運転しないでおこうと心に決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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