~京都のんびりブログ~

映画ミッドサマーあれこれ

 
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プログラムのぷの字もわかってないのにいきなりwordpressに乱入。おかげさまで四苦八苦してます。 京都の四季折々のこと、日常のことを書いてます。 趣味は読書と美術鑑賞、鴨川サイクリング。 着物沼にはまりつつあります。
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こんにちは、makiです。

 

公開して話題になっていたので映画館で上映してる期間、鑑賞しに行ったよ。

Twitterでもだいぶ話題になっていたから興味本位に負けて。まぁ、大丈夫でしょ!という謎の自信と一緒に。

時間ができた昼のこと。

 

(以下感想です)


 

 

ミッドサマーの映画は暴力的にまとめると新興宗教、カルトだと思った。見たの後悔してる映画リストに入った。

直感がヤバイといってるのに怖いもの見たさで最後まで見てしまった。

あれを2回以上見たいと思う人の気がしれないと思う。

いや、個人の自由だからそれ以上は何も思わないけど私は無理だな。時間が空いて馴染んだ頃に行ったらまた変わるかな?わからないけど。

 

あの映画を心から称賛している人の層はどうなっているんだろうか。

そうだ、ああいうのが好きな人は新興宗教行ってみたらいい。そっちのほうがヤバイから。画面の中じゃなくて現実で寄ってきて取り込もうとする。
まぁ、ドラッグは出てこないけど。たぶん、ア○フとかなら出てきそうだな。ほらあのオウム真理教の後継いだあの新興宗教…。

取り込まれたら脳内ドラッグはまぁ、出るでしょうね。ハマったら…まぁ、知らんけど。

 

比べるのもおかしいけど、ホラーだけの映画(IT それを見たら終わり)のほうがマシだったYO。
ホラーならまだ付いてくるだけで、何かを訴え、殺そうとまではしない。ものによっては、殺されたり殺したりして精神的に来るけども。

そうそう、人生で何かしら深い傷を負った人にはオススメしない。野戦手当でも受けた気分になる。
せっかく傷口蓋をして治ってきたところをまた強制的に傷口開いては〜なるほど〜って治ってきてたのね〜って言われてガサツに手当された気分。

 

監督へ一言。

監督、二度とこんな映画は作るなよ!!!(泣)
お前のおナニー動画に付き合わされて胸糞悪いわ!ファッキン!!!な気分です。

 

が、彼にとっては観た人がいたぶんだけ成功となるわけですよね。ね、貴方もこういうひどいことされたときこういう気分だったでしょう?楽になろう。和を乱す悪いやつを懲らしめちゃお☆と中二病特有の崇拝、エグさ、グロテスクを追求するところが煮こごりになって…で、ああなってしまったと。

しかし、映画監督がミッドサマーを作ろうとした経緯。気持ちはわからんでもない。その、行動力の塊だったんだなきっと!監督が伝えたい事はわかった。

車窓から忍者生み出して走らせるように監督の中ではあれが脳内で起こってたことなんだろうと思った。

 

設定について思うことは、90年に一度は無かろう。

無理がある、あの赤ちゃの月齢からして年に二回、冬至と夏至の2つに行われてたと思う。日本だとイメージしやすくわかりやすく彼岸(春と秋)かな?

 

そして、モザイクかける場所ちがくない?
かけてたとこ消してもっとよく見せろ!!!珍シーン…。

 

日本ホラー映画じゃないけど、一番怖いのは私含めて生きてる人間だよ。
特に熱量がすごい感情が降って湧いた時が一番怖い

 

今のところそれくらいしか言えない。

 

民族衣装好きならもっと別なものになさい。
これ見ても胸糞悪いだけ。

2020年ZARAの春はじめコレクション店舗で見たときはドギマギして無くなるまでお店は入れなかったくらい。

 

この映画から学べた良い点と悪い点

 

ここまでこき下ろしてしまったので、良い点を。

共同体とは何か、カルトにいる人を客観的に見れる。

言動から精神状態をなんとなく察することができる。

精神的にいっぱいいっぱいになったときの視界を体感(画面のもやもや、揺れ)、人間観察ができる。

おくしゅりキメるとどうなるかがわかる(やったことないけど疑似体験)

 

悪い点

カルトトラウマ フラッシュバック
鬱の人は見ないほうがいい。自殺推奨映画に見えてもおかしくない。鬱経験者は見ないでね(2回言ったからね、後は知らないYO)

 

最後に

やっぱあの映画カルトだわ。

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