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親知らず抜歯

 
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プログラムのぷの字もわかってないのにいきなりwordpressに乱入。おかげさまで四苦八苦してます。 京都の四季折々のこと、日常のことを書いてます。 趣味は読書と美術鑑賞、鴨川サイクリング。 着物沼にはまりつつあります。
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親知らず

 

 

2~3年前から一年に一度は親知らずより奥の歯茎が腫れて熱が出て体調不良になるになってしまっていて、11月に腫れたとき飛び込みで入った歯医者で腫れと痛み止めをもらいました。

 

 

歯医者の運は高校生まで良く(母がリサーチちゃんとしてくれていたからとも言う)、大学生になっても通っていたので特に困ることもなく過ごしていたよ。

 

社会人となりそこの歯医者へわざわざ新幹線で片道1万を費やすことを考えるとどうにも腰が重く……。

歯医者へ3ヶ月に一度は行っていた私は半年に一度、一年に一度と足が遠のいていきました。

 

これではいけないとここ京都でリサーチしてみるもどうにもピンとこない。ここだ!と思う歯医者になかなか巡り合わずといいますか、感が働いてくれない。

 

 

初回荒らしみたいなそんなへんてこ通いになってきたなぁ…、と思ってた矢先に歯茎の腫れ。

 

 

 

我慢できそうにもない痛みに半泣きになりつつ…電話して予約をとる。

飛び込みになったけれど、歯医者へ。

 

 

不信感が募るような診療を京都ではやや受けてきて、歯医者嫌いに片足を突っ込んでいました。

口コミサイトのカルーも見て行ったけどレビューはサクラ?と思うほどの腕前でもうあの口コミサイトは信じられない。

歯医者さんて、今まではお友達でそこからヒールにでもなったのかなと思うほどの転身ぶりといいますか、落差だったのでもし今回もそうだったらどうしよう…と内心バクバク。

 

 

 

 

診察とレントゲン等受けてちゃんと見せてくれた。

(これが普通だと思う)

 

そこに写っていたのは、きれいに矯正していた歯たちは奥歯からぐぐっと押されて傾きが始まってました。

悲しい。

久しぶりの歯医者だというとやや驚かれた。

 

 

歯は継続的なケアしてこそ!の歯医者だと知ってそこへ通うことを決めた。

ここなら、安心できるかもしれない。

 

 

今までどんな変なところに行ってたんだよ…って話だけど、カフェならいざ知らず医者、とくに「歯」だから余計に警戒をしていたんだと思う。

 

知らない街に住んで良いなと思うお医者さんと巡り合うのは中々のチャレンジたなと思います、今でも。

 

 

 

 

通っている皮膚科でも、先生によって合う合わないがあったので。

そこのクリニックや病院が、よりもお医者さんとの合う合わないが大きく左右するんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

話、脱線した😂😂

 

 

 

今日はそこのお医者さんだったら任せられるかな、通おうかな。と思ったところの歯医者さんで

親知らず(2回目?!)の抜歯をすることになりました。

 

 

今回は自分側から見て左奥の親知らず。

 

やや強めの麻酔、5時間ほど効くやつをしてもらいました。

 

 

2回目?というのは中学生の矯正する前に親知らず抜いておこう!となって抜き、矯正が高校生で終わり、大学生になった頃ににょきにょきと下一本ずつ生えてきた歯です。

悪さしなければそのままでいいよと矯正の先生は言ってくれたけど、年に一度腫れをおこす問題児になってしまった…。

 

 

23:01もやや患部は痺れてます。だいぶ和らぎましたが。

 

 

最初多分歯抜くとき抜けなかったら割って取り出すね😌と言われてやや震えた。

立派な歯ほどしっかり根を張っているので抜けにくい。

スポーンと抜けました、なんとか。

勢いがついて他の歯にもあたったような気がした……。

びっくりした…。

 

歯は持って帰ることにしました。

入れてもらったよ。

 

 

血のニオイって本当に独特だねぇ…。

自分のでも臭く感じるときがある。

今回は奥歯だったから余計に染み込んで溢れ出たものが咽頭と鼻腔を抜け、鼻を内側からくすぐる生々しいニオイに思わずむせた…。

 

 

抜歯して腫れたことないけど今回はどうかな。

よくTwitterとかで見るような感じに腫れないといいなぁ。

 

 

次回は抜糸、来週。

痛くないことを願って。

 

 

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