春、麗らかに
2026/04/05
こんにちは、makiです。
ベランダで読書が捗る季節になりました。
今年に入ってから落ち着いて読める頻度が増えているような気がします。
ちょっとした空き時間や電車での移動時間が読書時間になっていてとてもいい。
電車移動の読書や勉強は学生時代にもしていたからか、違和感もなくまたすんなり始められました。
過去の習慣に助けられるってこういうこと?
一時、スマホで勉強していたのですがどうにもしんどかった😂
世代?中高生ちゃんたちは普通にスマホでお勉強できてるのよね。
慣れ?それとも…。
2月に気落ちしていると聞きつけた知人から
百日紅の上下をおすすめされ、図書館で予約して1ヶ月ほどでお鉢が回ってきました。
1996年の本で、しかも状態もとてもいい。
20年も前の本なのにね、京都市図書館すごい。
そして私含めてまだまだ借りようと思う人がいるのですね。
さて、肝心の百日紅
杉浦日向子さん作の浮世絵物語
時は江戸時代
かの有名な葛飾北斎と娘のお栄、英泉、国直など
数々の絵師が登場する日常物語。
上巻は人柄などを読者に説明しつつ
下巻は言い伝えなどを交えたちょっとホラー要素ありの物語になっていました。
単行本には入っていない。
「夜長(よなが)」「山童(やまわろ)」の2話も収録されているラッキーな本らしいです🤔