~京都のんびりブログ~

衣替え

2026/04/23
 
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京都の四季折々のこと、日常のことを書いてます。 趣味は読書と美術鑑賞、鴨川サイクリング。 着物やロードバイクでポタリングも。
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こんにちは、makiです。

七十二気候ではそろそろ春の終わり、穀雨に入りましたね。

今は初侯「葦始めて生ず(あしはじめてしょうず)」

 

もうすぐ八十八夜も立夏もやってくるなんて信じられない。

立夏へのアップなのかこの2週間ほどの間に京都では気温は25℃を指す日も出てきました。

静岡では4月11日に本州で今年初の30℃、真夏日を叩き出したそうで。

今からこんなで本当の夏はどうなってしまうのか。戦々恐々としています。

日が昇るものすっかり早くなって、5時にはもう明るい。

北海道は朝4時にはとうに明るい地があると聞き、驚嘆と軽い絶望を感じました。

夜更かし大好きマンの私にはなかなかパンチが効いた内容。

今でさえ、明るくなる時間まで起きていた時には寝付くまで掛け布団を頭までかぶって眠るというのに…。

 

タイトルにもある通り、お察しかと思いますが衣替えをしました。

春物を引っ張り出すにはちょっと遅かったかも。

いつもは夏物をもう少し後で出すのですが、今年は25℃の日が4月に入ってちらほら出てきていることもあって早めに出しておこうかと。

リネンパンツやジャケットの生地を触るとシャリ感を感じて心地良い。ということはもう着られる季節はすぐそこに…ってこと。

もっと後で来てほしいよーーー!!!

暑がりな私には特に。

 

ついでに、今年の秋冬で必要なものをなんとなくメモ。

どうか無くしませんようにとGoogleKeepにメモ。

衣替えをするたびに断捨離の話を思い出します。

その年に着ていないものは手放すべき

一理あるように見えて、全然納得できないし刺さらないので流してしまう。

大事にしているがゆえに着用が少ないものもあれば、シーンが限られていてなかなか訪れなかったもの等様々。

例えば、ラクダやラクーンのニットはこの冬ほとんど出番がなかったし、コートもかなり限られたものしか着なかった。だからと言って手放すかと言われればそんな気は毛頭ない。

その年あまり着なくても次のシーズンでハマるということは往々にしてあったし、そういうものなのじゃないかなと思っています。

そしてどちらかといえば、気に入ったものを永らく使いたい。

作りがしっかりしていれば、安かろうが、高かろうがあまり関係ないかも。

 

真夏のものまですっかり出したのでこれで一望できるようになりました。

ヘタレない限り買い足すことはしない、はず。

 

憧れは少数精鋭で済ますことだけど、そんな日はたぶん来ないんじゃなかろうか。

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