京都案内の日・前半
待ちに待った?京都案内の日
5月16日の土曜日は、京都は5月にして気温30℃は超えそうだという高温注意の日でした。
中々のハードスケジュールに、本当にうまいこと行くのかとやきもきしながら迎えた当日は
ほぼ一睡もできない状態で迎えることになりました。
というのも、仁和寺が放火に遭って火事。
その影響で救急車やら消防車、パトカーのサイレンが1時間ごと、通り道なのかやたら聞こえて、入眠できず。
なんで、なんでこんな日に…。
欲張りセットな観光地詰め合わせセット
1週間前ならぬ5日前くらいに事前にそれとなく聞いていたものの行きたい場所は
三十三間堂、清水寺、八坂神社、金閣寺(?!)、
前々日、嫌な予感がして到着時間を30分以上早めてもらいました🙇
到着時刻08:15頃
それが大正解だったようで。
あの206も、来た2本目で結構すんなり乗れたし、ギュウギュウ詰めでもなくわりかしスペース有りで乗れた。京都博物館前までは満員のため通過します。だったね…。
これ通勤時間で京都市民の%が高かったらもっとギュウギュウだった。土曜日でよかった。
三十三間堂
初手は三十三間堂。
久しぶりの千手観音立像達はやっぱり圧巻
お一人お一人のお顔を見るにはオペラグラスがやっぱりいるかも🤔🤔
自分に似た顔を持つ千手観音さんは今回見つけられず。
前回は母と来たので十何年ぶりか。また違う気持ちで見れたのは良かった。
拝観料は600円になっていました。

本堂前のお庭
一本入った大和大路通を上がって、五条通りから東大路通へ、今回は清水道を通って清水寺へ
清水寺
清水道の坂にびっくりしたはりました😂
そうだよね。そう考えるとすっかり坂道に慣れてしまったのか、私。

一時期物議を醸していた件の物は、拝観より前のオープンスペース(馬小屋)に設置されていました。外国人が縁に乗ってなんやしていたのがSNSで流れてきました事があって、それ以来一旦立ち入り禁止になったとかなんとか。

前回清水寺に来たのはコロナ禍に入った2020年4月、清水寺の茅葺き含めた大修繕が終わり綺麗になったばかりに妹と行ったきりでした。

啓子にはみなさん並んだはりました。
人が国内外問わずたくさんいる状態を見るのは久しぶり。
新緑が美しく気温も上がりきらず、風も心地よかった。
拝観料は変わらず500円
三年坂、二年坂、龍馬のお墓、ねねの道、円山公園、八坂神社
The 観光地
皆さん写真パシャパシャ

写真は三年坂にて。
かき氷とか涼しげなものが並び始めてました😊
龍馬のお墓は興味なかったので、清々しい空気を貸切状態で堪能しました。
二年坂、三年坂もそこまで混んでいない状態だったのであちこち周りやすく、丁度良い塩梅の人の多さでした。
午前中にここまで回れたのは大きい。
それにしても中国人観光客がたくさんいないだけでこんなにも平和なのか。

国宝になった八坂さん
祇園おかる
事前にお昼行きたい場所を選んでおいてとお願いしていたら、祇園おかるに行ってみたい!とリクエスト。なるほど。
ガイドブックに載ったことは数しれずの名店。
そういう私は行ったこと無かったので新鮮な気持ち。
時刻は11:30頃。混む前に行かなきゃ。
花見小路より西、切通しより西へ行った場所にありました。
お客さんはThe 観光客ばかりな気が…小学生ちゃん?たちも
名物はカレーうどんなだけに出汁はかなりゴツイ。
きつねうどんにしました。これが京都の出汁と言われたら首をかしげる。
おあげさんはかなりぶ厚めで好み。

今度は別なとこ連れて行こう。もっとおいしいところいくらでもある:(
でも、気に入ってくれたのならいいかな。
お外に出たらお客さん並び始めてました。
よーじや 祇園本店
昔のイメージとは一新して、ボディケア商品に振り切った印象が強いよーじや。
紅やチーク等古典的なものは見かけなくなってしまった(泣)
バスボムとかおしゃれなものが売ってました。
鍵善良房
鍵善さんといえば葛切り。
そして冬は粟ぜんざい、夏は水ようかんのイメージ。
例にもれず、私は竹筒の水ようかんとお薄。

お相手はお薄と鍵もちを選んだはりました。
ゆった~りのんびり喧騒から離れたひと時を過ごしました。
脚長いんですね。なんて、一言添えて。
前半はここまで。
後半もあります。